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ベスト
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | リベルタンゴ, シンキング・オブ・ユー, ベイジョス, シャドウ・プレイ, スペイン, ピュア・モーメント, ファースト・ラヴ, ドナ・リー, ストールン・モーメンツ, マルゴーのワルツ, オール・フォー・ユー, 暑い眼差し (未発表曲),
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| セールスランク: | 60792 位
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| 参考価格: | 2,421円 (税込)
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1998年のデビュー作『シンキング・オブ・ユー』と99年のセカンド作『ピュア・モーメント』、それに01年のセルフ・プロデュース作『オール・フォー・ユー』から各3曲、リー・リトナーとの共演が話題なった00年のサード作『プリンセスT』から2曲、そこに未発表曲1曲を加えた寺井尚子初のベスト・アルバム。これによって98年の劇的なデビューから2001年にかけての彼女の足跡をざっと辿ることができるわけだ。 初期の2作ではジャズ・ナンバーの独自な解釈が新鮮。リー・リトナーとの共演ではフュージョン的なサウンドの中に響くヴァイオリンの調べが爽やか。そして『オール・フォー・ユー』ではアコーディオンのリシャール・ガリアーノと共演、アストル・ピアソラのタンゴを演奏しているのがドラマティックだ。なお未発表曲<12>はリー・リトナーとのセッション時のもので、ゆったりとした叙情的な演奏。抜群のテクニックもさることながら、寺井尚子はなにを弾いてもジャズになってしまうところがなんとも素晴らしい。(市川正二)
ベストアルバム
ベストアルバムとしてはかなり辛い評価となりましたが、全体としての評価点です。
マスタリングの影響なのでしょうか?バイオリンの持つ音色の強弱が生かされてない
点が残念です。特に「りベルタンゴ」は他の奏者と違い熱いものが伝わってこない壁
すら感じられた。全体としてジャンルとしての主張を押し通して欲しい。
ジャズはエレガンス
ハードバップ以来、ながらくジャズの最大の魅力は粗暴さだったと思う。それがオスカーピーターソンを経由してジャックルーシエのプレイバッハではエスプリ、いい意味での品があることが、ジャズのもうひとつの魅力であることを知ったように思う。寺井尚子のバイオリンジャズの登場は、それ以来の大きな衝撃で、ジャズの魅力にエレガンスが含まれることを教えてくれた。
「Best」はベスト。
バイオリンで奏でるジャズの旋律がこんなに美しいと思ったのは寺井尚子が始めてである。エネルギッシュな曲も、叙情的な曲も、どんなものでも弾きこなしてしまう彼女だが、クラッシックはもちろん、童謡や民謡などにいたるまですべてをジャズにアレンジしてしまう彼女は持って生まれた才能としかいいようがない。「ベスト」は、タンゴ、ジャズ、クラシック、ポピュラーと彼女の素敵な演奏を一通り楽しめるおすすめのCDである。
実に官能的!
ジャズとかボサノバとか、ジャンルをこだわらず何でも聴くのですが、このCDは最高です! 何度聴いても、古い表現ですが本当に「しびれる」という感覚を味わいます。 バイオリンの官能的な音色に、身も心もすべて委ねたくなります。
これかな? これだろ、これ!
ヴァイオリンという楽器はクラシックの中では最もポピュラーな楽器である。しかし、ジャズの領域に入れば異端そのものでしかない。これはそれなりにジャズを聴く人なら判るはずだ。ピアノ、ベース、ドラム、サックス、トランペット……。たとえ入ったとしてもヴァイオリンは脇役でしかない。 「ジャズにヴァイオリンは駄目なんじゃねえか?」私はそう思っていた。だが、こんなものは偏見でしかない。それは寺井尚子のCDを聞いて判ることである。いや、啓発されたといってもいい。 「リベルタンゴ」はアストル・ピアソラの原曲が持つパッションを見事にジャズの枠内に移し変えることに成功しているし、「スペイン」に至ってはチック・コリアの原曲を食ってしまおうかという勢いさえ感じられる。 う〜!ん。ジャズにヴァイオリン。いけてるじゃねえか。
ビデオアーツ・ミュージック
オール・フォー・ユー 夜間飛行 ジャズ・ワルツ (CD-EXTRA仕様) シンキング・オブ・ユー 小さな花~アマポーラ
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